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2005/02/28

高松塚古墳 その2

高松塚古墳
昨日の続き。古墳の上に建てられた覆い屋の内側は、現在こんな感じになっている。高松塚古墳というと竹林に覆われた古墳というイメージがある(江戸時代にはその名の通り松が植わっていたらしい)のだが、昨今の壁画劣化騒動の原因を究明すべく、文化庁が2004年10月から墳丘の発掘調査に乗り出し、古墳は丸坊主にされてしまった。今回調査したおかげで、墳丘の正確な大きさや築造時期等が今まで以上に分かってきたのは災い転じてなんとやらではある。で、肝心の壁画劣化の原因って一体なんだったの? →MAP

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コメント

以前にコメントを送ってたのですが、URL入りだったのか弾かれたみたいですね。
劣化の原因はカビの異常繁殖でしたが、埋蔵中の繁殖が抑制されていた原因も
ほぼ解明し、キトラ塚の時に報告が行われていたものの、それらがきちんと
伝達していなかったという記事が毎日新聞にありました。
(mixiの「文化財の保存」コミュニティに一部保存)
ちょうど、東京の渋谷温泉爆発事故で報道されているように、メタンガス発生の
情報がきちんと伝わらなかったのと類似性があります。

投稿: 横田 | 2007/06/26 16:23

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